※このサイトはWeb制作の実績紹介用に作成した架空の歯科医院のデモサイトです。実在の医院ではありません。
ORTHODONTICS

矯正歯科

歯並びと噛み合わせを整える治療 自費診療

矯正歯科は、装置を使って歯をゆっくり動かし、歯並びと噛み合わせを整える治療です。見た目の改善だけでなく、歯みがきがしやすくなる、噛む機能が安定するといった点にもつながります。歯を動かす仕組みは大人も子どもも同じですが、成長期のお子さまではあごの成長を利用できるという違いがあります。当院では、お一人おひとりの歯並びと生活に合わせて、マウスピース矯正・ワイヤー矯正・部分矯正の中から選択肢をご説明し、期間と費用の全体像をお伝えしたうえで治療を始めます。

こんな歯並びのお悩みはありませんか

  • 歯がでこぼこに重なっている(叢生)
  • 前歯が前に出ている(上顎前突)
  • 下の前歯が上の前歯より前にある(反対咬合)
  • 前歯に隙間がある(すきっ歯)
  • 奥歯で噛んでも前歯が閉じない(開咬)
  • 以前矯正したが、後戻りしてきた

上記以外でも、噛みにくい・発音しにくい・顔の左右差が気になるといったお悩みもご相談ください。矯正治療が適しているかどうかから一緒に考えます。

矯正治療の種類

それぞれに得意なケースと注意点があります。どの方法が適しているかは精密検査の結果をもとに判断し、複数の方法が選べる場合は、それぞれの違いを比較してご説明します。

マウスピース矯正

透明で取り外しができるマウスピース型の装置を、段階的に交換しながら歯を動かします。1日20時間以上の装着が目安で、装着時間が短いと計画どおりに進まないことがあります。

向いている方
装置を目立たせたくない方、食事や歯みがきの際に外したい方、自己管理を続けられる方

期間の目安
1年半〜3年(通院は1〜3か月ごと)

ワイヤー矯正

歯の表面に小さな装置(ブラケット)を付け、ワイヤーの力で歯を動かします。幅広い歯並びに対応でき、歯の細かな位置調整が行いやすい方法です。白い目立ちにくい装置も選べます。

向いている方
歯の移動量が大きい方、抜歯を伴う治療が必要な方、装置の自己管理に不安がある方

期間の目安
2〜3年(通院は月1回程度)

部分矯正

前歯など気になる部分だけを動かす方法です。動かす範囲が限られるため、期間・費用を抑えられる一方、奥歯の噛み合わせは変えないため、適応できる歯並びは限られます。

向いている方
前歯の軽いでこぼこや隙間が気になる方、奥歯の噛み合わせに問題がない方、後戻りの再治療

期間の目安
半年〜1年(通院は月1回程度)

期間はあくまで目安です。歯の動きやすさ、装置の装着状況、通院間隔により前後します。いずれの方法でも、歯を動かす期間の後に「保定」の期間が必要です。

小児矯正

写真サンプル枠(お子さまの矯正相談の様子など)

開始時期の考え方

お子さまの矯正は、永久歯が生えそろう前に行う「1期治療」と、生えそろってから行う「2期治療」に分けて考えます。1期治療は、あごの成長を利用して歯が並ぶスペースをつくったり、受け口や指しゃぶりなどの癖による噛み合わせのずれに早めに対応したりすることが目的です。

ただし、すべてのお子さまに早期の治療が必要なわけではありません。生えかわりの様子を見ながら、始めるべき時期を見極めることも大切な判断です。当院では、6〜8歳ごろを一つの目安として、まずご相談いただくことをおすすめしています。相談の結果「今は経過観察で良い」とお伝えすることもあります。

  • 1期治療:6〜10歳ごろ。取り外し式の装置などであごの成長を助け、永久歯の並ぶ土台を整えます
  • 2期治療:12歳ごろ〜。永久歯が生えそろってから、マウスピースやワイヤーで歯並びを仕上げます
  • 1期治療により、2期治療が不要になる、または抜歯を避けられる場合があります(個人差があります)

治療の流れ

STEP01

矯正相談(無料)

お悩みとご希望をうかがい、お口を拝見したうえで、考えられる治療方法・期間・費用の概略をお伝えします。相談のみのご来院も歓迎です。

STEP02

精密検査

レントゲン・歯科用CT・口腔内スキャナーによる歯型のデータ・写真撮影などを行い、歯やあごの状態を詳しく記録します。

STEP03

診断・治療計画のご説明

検査結果をもとに治療計画を立て、方法・期間・回数・費用の総額・抜歯の要否・リスクを書面でご説明します。ご検討の時間をとっていただいてから開始を決めます。

STEP04

治療開始

むし歯や歯周病がある場合は先に治療します。その後、装置を装着し、取り扱いと清掃方法をお伝えします。

STEP05

調整通院

1〜3か月ごとに通院し、歯の動きを確認しながら装置を調整・交換します。通院ごとにクリーニングとむし歯のチェックも行います。

STEP06

保定

歯を動かし終えたら、後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を装着します。保定期間は目安として2年以上で、数か月ごとに経過を確認します。

料金の目安

治療内容費用(税込)治療期間・回数の目安
矯正相談無料1回(約30分)
精密検査・診断33,000円1〜2回
マウスピース矯正(全体)770,000円〜990,000円1年半〜3年/通院15〜25回
ワイヤー矯正(全体)770,000円〜880,000円2〜3年/通院24〜36回
部分矯正330,000円〜550,000円半年〜1年/通院6〜12回
小児矯正(1期治療)385,000円〜495,000円1〜2年/通院12〜24回
調整料(通院ごと)5,500円
保定装置33,000円〜55,000円保定期間2年以上/3〜6か月ごとに確認
料金はすべて税込です。矯正治療は自費診療(公的医療保険が適用されない診療)です。治療費の総額は、治療前に書面でご提示します。小児矯正で2期治療に進む場合は、差額でのご案内となります。矯正治療の費用は、噛み合わせの改善など機能的な目的での治療であれば医療費控除の対象となる場合があります。詳しくはお住まいの地域の税務署または税理士にご確認ください。
(金額はすべてデモ用サンプルです)
矯正治療のリスク・副作用 ・装置を付けた直後や調整後の数日間は、歯が浮くような痛みや違和感が出ることがあります。
・装置が唇や頬に当たり、口内炎ができることがあります。
・歯を並べるスペースが足りない場合、抜歯が必要になることがあります。
・装置の破損・紛失により、追加の費用や治療期間の延長が生じることがあります。
・治療後に保定を怠ると、歯並びが後戻りすることがあります。
・歯の根が短くなる(歯根吸収)、歯ぐきが下がる、歯の神経に影響が出ることがまれにあります。
・装置の周囲は汚れがたまりやすく、清掃が不十分だとむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・治療期間は個人差があり、成長や装置の使用状況によって計画を変更することがあります。
・通院が長期にわたるため、転居や生活の変化がある場合は事前にご相談ください。

矯正無料相談を行っています

「自分の歯並びは矯正が必要?」「どの方法が向いている?」「費用と期間はどのくらい?」——まずはお気軽にご相談ください。無理に治療をおすすめすることはありません。

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当院は完全予約制です。検診だけのご予約も歓迎します。

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